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      <title>カレー日和</title>
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      <description>インドも悪くないよね</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>不思議な世界の国「コンゴ共和国」その９</title>
         <description>その結果コンゴは、外貨不足・財政赤字・物価の高騰を招き、経済危機に見舞われている。
ところで、コンゴ民主共和国(首都キンシャサ)の西には、同じ名称のコンゴ共和国(首都ブラザビル)があり、大変まぎらわしい。
両国はともにコンゴ族が多く、15世紀頃のコンゴ王国の地域であった。

しかし、1960年、ブラザビルコンゴはアフリカ初の社会主義国、キンシャサコンゴは自由主義国として独立し、現在もコンゴという名のついた二国が存在している。</description>
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         <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 12:48:23 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>不思議な世界の国「コンゴ共和国」その８</title>
         <description>65年には軍事クーデターが成功して軍事政権となり、71年にはザイール(すべての川を飲み込む川の意味)に国名を変更した。
しかし、97年には、再度政変によりコンゴ民主共和国と国名を変更した。

コンゴの経済は、ダイヤモンド・原油・銅・コーヒーなどの次産品の輸出で成り立っている。
特に銅は、施設の老朽化が進んだことによる生産量の減少や、国際価格の低下による打撃を受けている。</description>
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         <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 12:47:58 +0900</pubDate>
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         <title>不思議な世界の国「コンゴ共和国」その７</title>
         <description>ザイールから再びコンゴへ-まぎらわしい国名の理由

コンゴは、数あるアフリカで一五番目の独立国として、1960年にベルギーからコンゴ(山国、狩人の意味)共和国として独立した。

しかし、独立後すぐに、在留ベルギー人の保護を目的にベルギーが軍隊を派遣して、動乱状態に突入した。
銅・コバルトなどの地下資源が豊富な南部のカタンガ(現在のシャバ州)は、分離独立を宣言し、63年まで分離独立運動が続いた。</description>
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         <pubDate>Sun, 20 Jun 2010 12:47:21 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>不思議な世界の国「コンゴ共和国」その６</title>
         <description>世界中の医師が救援隊としてコンゴに入り、患者を隔離し、必死の活動を続けるうちに感染者の増加が止まった。

しかし、感染が止まった理由はわからないままである。
熱帯雨林には、人類を襲うような生物が多く存在していると考えられ、慎重な開発が求められているが、科学的研究は進まず、未知の部分が大きく残されている。

そのため先日ドキュメント番組で特集されていたようなウィルス学者様達が日々の研究により、抗体を作りあげてくれることに期待したいです。</description>
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         <pubDate>Fri, 04 Jun 2010 12:46:05 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>不思議な世界の国「コンゴ共和国」その５</title>
         <description>一方、熱帯雨林の中には、多くの未知のウイルスがいると考えられている。

人間の熱帯雨林への開発が進むにつれて、未知のウイルスが人間を襲う例がみられるようになった。
1995年、コンゴで炭焼きのため熱帯雨林に入った男性がエボラウイルスに感染して死亡し、次いでこの一家全員、さらに、この一家の女性が入院した際治療にあたった病院の医療スタッフが次々と死亡した。

エボラウイルスは、人間に取りつくと二日で死にいたらしめ、しかも感染力が強い。
航空機で世界中と結ばれている首都キンシャサで流行したら、世界中にエボラウイルスが伝染し、大変なことになると緊張感が走った。</description>
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         <pubDate>Sun, 16 May 2010 12:45:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不思議な世界の国「コンゴ共和国」その４</title>
         <description>エボラウイルスを生んだ熱帯雨林の怖さ

コンゴは赤道直下に位置し、中央部にコンゴ盆地があり、その大部分が熱帯気候で、熱帯雨林が広がっている。
熱帯雨林は通常、高層の樹木・中層の樹木・蔦や草などの低層の草木からなり、地表付近は湿度が高く、上層には樹冠を形式するため直射日光は到達しない。

熱帯雨林には、地球上のほかのどんな地域とも比べようがないほど多くの種類の植物や動物が生育している。
そのため、将来、人類にとり有用な生物の発見を秘めている。</description>
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         <pubDate>Thu, 06 May 2010 12:44:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不思議な世界の国「コンゴ共和国」その３</title>
         <description>熱帯では、土壌が薄く、雨は一時に集中して強く降り、太陽の日射は強いなど苛酷な自然条件下にある。
ここで、温帯で行われているような地表から自然植生を奪う農業をすれば、強い雨でたちまち土壌は流され、強い日射で地表は固まり、植物が生育しない不毛の地と化してしまう。
熱帯の森林や草原は、そのような苛酷な自然から地表を守っている。

焼畑農業は、熱帯の厳しい自然環境と調和・共生した農業なのである。
近年、焼畑による熱帯の自然環境破壊が進んでいる。
それは、人口の急激な増加で焼畑のサイクルが短くなり、最初の畑の植生が十分に回復しないうちに焼畑を行うようになった結果である。</description>
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         <pubDate>Fri, 16 Apr 2010 12:44:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不思議な世界の国「コンゴ共和国」その２</title>
         <description>数年同じ場所で耕作を行うと、肥料分がなくなり、収穫量が減少するので、畑を放棄して、次の場所に移り、同じことを行う。

このような畑を数カ所もち、十数年のサイクルで最初の畑に戻る。
そうすると、植生が回復していて、また焼畑農業が可能となる。
焼畑農業は、一見すると原始的な農業であるが、熱帯の厳しい自然環境に適した農業である。</description>
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         <pubDate>Mon, 05 Apr 2010 12:43:52 +0900</pubDate>
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         <title>不思議な世界の国「コンゴ共和国」その１</title>
         <description>インドもいいんですが、少しだけアフリカのお話も。。。

苛酷な熱帯に適した「焼畑農業」とは?

コンゴの大部分の地域では焼畑農業が営まれている。
焼畑農業は、畑や住居を移動しながら行うので移動式農業ともいわれ、原始的な農業形式である。

最初、森林や草原の木や草を切り払い、一週間程度放置して乾燥させた後、そこに火をつけ、焼き払って農地とする。
作物は、ハック棒と呼ばれる棒で穴を開け、そこに種をまいて、焼き払ってできた木や草の灰を唯一の肥料として、草取りをせずに作物を栽培する。</description>
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         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 12:42:23 +0900</pubDate>
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         <title>インド版スリラー</title>
         <description><![CDATA[<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XW4eq3UgoUc&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/XW4eq3UgoUc&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>

これはおもしろ～い☆
DVDの発売をお願いします。って
もし売ってても買わないけど・・・笑
空耳の歌詞（爆笑）]]></description>
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         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 18:34:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インド式計算 2</title>
         <description>●今度は条件が揃わなくてもできる方法を書きます。

１０～１９までの２桁の数字の掛け算の場合

例えば、１５×１７

まず１５と７を足します。答えは２２。
次に２２に１０を掛けます。２２０。

次に下一桁の５と７を掛けます。３５。
２２０と３５を足します。２５５。これが答えになります。

例題をいくつかあげましょう。

１２×１９＝（１２＋９）×１０＋２×９＝２１０＋１８＝２２８

１３×１６＝（１３＋６）×１０＋３×６＝１９０＋１８＝２０８　　

どうですか？簡単にできますね？</description>
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         <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 21:10:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インド式計算</title>
         <description>インド式計算は次の２つの条件が揃えば簡単に計算できる２桁の掛け算の法則を説明します。

（１）２桁の数字で１０の位の数字の和が１０
（２）１の位の数字が同じ

例えば、２８×８８

まず一の位の８と８を掛けます。８×８＝６４。
これが１と１０の位の数字になります。

次に１０の位の数字の２と８を掛けます。１６ですね。
１６に１の位の数字の８を足す。２４ですね。
これが１００と１０００の位の数字になります。

ですから答えは２４６４となります。

３７×７７＝（３×７＋７）×１００＋７×７＝２８４９

６６×４６＝（６×４＋６）×１００＋６×６＝３０３６　　

凄い。凄いことを知った。迷ってたDSのソフト買おっと。
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         <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 21:07:09 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>インド人ゲーマー</title>
         <description>インドはマハーラーシュトラ州ムンバイに住む26歳のChirantan Patnaikさんは、2009年9月4日の午前10時から9月6日の午前2時までぶっ続けでGrand Theft Auto IVをプレイし見事“ゲーム連続プレイ時間”のギネス記録を達成。
その記録は40時間20分と、これまでの記録28時間1分を大幅に上回るものだったそうです。

挑戦前にはヨガによるトレーニングで忍耐力を高めたというPatnaikさんですが、彼はコーヒーやナツメが集中力の持続を助けてくれたと語っています。
その効果もあってか彼が挑戦期間中にとった休憩は僅か4回だけだったそう・・・。

挑戦を終えたPatnaikさんは「とても楽しくゲームがプレイできた。長時間ゲームをプレイする事は私にとって苦しいことではない」と余裕綽々の発言。
次は48時間の連続プレイを計画中との事で、新たなる挑戦への意欲を見せています。

しかしながらゲームをぶっ続けでプレイしていて死に至るという事件も起きているそうなので
気をつけてください。

なんかもっとやってそうな人いそうな気もしますが・・・。</description>
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         <pubDate>Fri, 20 Nov 2009 21:36:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パッタダカル</title>
         <description><![CDATA[パッタダカルは、インドのカルナータカ州北部に立地する村。

<a href="http://avautorepair.com/images/56383583.JPG"><img alt="56383583.JPG" src="http://avautorepair.com/images/56383583-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>

チャールキヤ朝の首都はバーダーミ（旧名は、ヴァーダーピVādāpī ）にあったが、王族は「戴冠の都」としてパッタダカルを愛し、6世紀から8世紀にかけてはチャールキヤ朝第2の都市として繁栄した。
奇跡的に破壊を免れたパッタダカルの遺跡群は「寺院都市」の典型を示し、また、南インド様式と北インド様式の寺院が混在することでも知られている。
1987年、国際連合教育科学文化機関（ユネスコ）世界遺産の文化遺産に登録された。


]]></description>
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         <pubDate>Fri, 16 Oct 2009 23:55:57 +0900</pubDate>
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         <title>インドの国旗</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://avautorepair.com/images/4363.png"><img alt="4363.png" src="http://avautorepair.com/images/4363-thumb.png" width="260" height="173" /></a>

インドの国旗は、サフラン、白、緑の横三色の中央に「チャクラ」という法輪を配した旗。
サフランはヒンドゥー教，緑はイスラム教，白は2宗教の和解とその他の宗教を表す。
イギリス支配下からの独立を目指したガンディーが独立運動の象徴として使用した旗のデザインを元にしている。中央のチャクラの元は独立運動時の「糸車運動」に使われた糸車。

 イギリス支配以来、英国製の綿製品がインド国内に流通する様になりインド古来からの製糸文化が衰退していた事から、ガンディーは宗教闘争を越えて皆で糸を紡いで独立を勝ち取るという願いを糸車に込めた。

真ん中のは糸車だったんですね。
少し賢くなれました（笑）
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 14 Sep 2009 21:03:42 +0900</pubDate>
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