インド式計算
インド式計算は次の2つの条件が揃えば簡単に計算できる2桁の掛け算の法則を説明します。
(1)2桁の数字で10の位の数字の和が10
(2)1の位の数字が同じ
例えば、28×88
まず一の位の8と8を掛けます。8×8=64。
これが1と10の位の数字になります。
次に10の位の数字の2と8を掛けます。16ですね。
16に1の位の数字の8を足す。24ですね。
これが100と1000の位の数字になります。
ですから答えは2464となります。
37×77=(3×7+7)×100+7×7=2849
66×46=(6×4+6)×100+6×6=3036
凄い。凄いことを知った。迷ってたDSのソフト買おっと。
コメント (1)
これは凄い慣れるまではややこしいですが・・
投稿者: 印度 | 2010年01月06日 10:46