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2009年12月 アーカイブ

a000116

インド式計算

インド式計算は次の2つの条件が揃えば簡単に計算できる2桁の掛け算の法則を説明します。

(1)2桁の数字で10の位の数字の和が10
(2)1の位の数字が同じ

例えば、28×88

まず一の位の8と8を掛けます。8×8=64。
これが1と10の位の数字になります。

次に10の位の数字の2と8を掛けます。16ですね。
16に1の位の数字の8を足す。24ですね。
これが100と1000の位の数字になります。

ですから答えは2464となります。

37×77=(3×7+7)×100+7×7=2849

66×46=(6×4+6)×100+6×6=3036  

凄い。凄いことを知った。迷ってたDSのソフト買おっと。