
インドの国旗は、サフラン、白、緑の横三色の中央に「チャクラ」という法輪を配した旗。
サフランはヒンドゥー教,緑はイスラム教,白は2宗教の和解とその他の宗教を表す。
イギリス支配下からの独立を目指したガンディーが独立運動の象徴として使用した旗のデザインを元にしている。中央のチャクラの元は独立運動時の「糸車運動」に使われた糸車。
イギリス支配以来、英国製の綿製品がインド国内に流通する様になりインド古来からの製糸文化が衰退していた事から、ガンディーは宗教闘争を越えて皆で糸を紡いで独立を勝ち取るという願いを糸車に込めた。
真ん中のは糸車だったんですね。
少し賢くなれました(笑)